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2007年の編集日記

2007年8月8日

【要・ネイティブチェック】

文章の正しさをその言語のネイティブスピーカーがチェックする作業を、俗にネイティブチェックという。コテコテの日本人が書いた英文も、英語のネイティブスピーカーに見てもらえば出版物に載せるに耐える立派な英文になるのだ。

ただ、これを外注するときに「ネイティブチェックお願いします」と言うのはいつも気がひける。「ネイティブチェック」という言葉がそもそも和製英語だからだ。だから「英文のチェック」とか、プルーフリーディング(校正のこと)とか別の言葉でごまかしつつ依頼する。

そんなわけで、「内容はまだ見てませんが、まず間違いが1箇所ありますネ」などと言う厳しいネイティブ校正者にはまだ出会わずにすんでいる。
(E.H.)

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2007年7月1日

スーパーへ行けば,だれでも最近目にするようになった「マンゴージュース」「マンゴープリン」「ドライマンゴー」など。マンゴー好きとしては,うれしい限りである。

マンゴーとの出会いは10年以上前,インドを旅していたときのこと。町のあちらこちらで売られていた紙パックのマンゴージュースが灼熱のインドの旅をうるおしてくれたことが始まりである。インド国内航空のランチで出た,得体の知れない「イモだんご」のようなまずい食べ物を食べた後も,口直しになったのはマンゴージュースだった。

こうしてすっかり「いちばん好きなフルーツはマンゴー」となった私がインドから帰国したあのころ,日本のスーパーにマンゴーの姿はなく,マンゴージュースもタイ料理店などへ行かないと飲めないものだった。あのころは,愛する人をインドに置いてきてしまったような,そんな喪失感を禁じえない日々が続いたものである。

しかし,ここ数年,タイ料理やインド料理店が増え,中華のメニューでもマンゴープリンが常連となったおかげで,マンゴーの認知度はだいぶ高まったようである。今やマンゴージュースやマンゴーゼリーを目にしないスーパーはなく,ケーキ店でもマンゴーのケーキが並び,いわば日本は盛大なる「大マンゴー祭り」の真っ最中と言ってよい。

極めつけはマンゴーのアイス! 天下のハーゲンダッツもついに動いた。季節限定らしいので,今のうちにたくさん買い占めておかなくてはならない。3年前に売られていた「クーリッシュ」のマンゴー味は,買い占めよう買い占めようと思っているうちに店頭から消えてしまった。去年売られていた「クーリッシュ」のマンゴーラッシー味は買い占めたものの,最後の1個を食べるのを惜しんでいたら1年経ってしまい,食べられないほど凍りついてしまった。だから,今年は失敗できない。

そして,最近リニューアルした近所の「大丸ピーコック」では,以前から売っていた小さくて黄色い「ペリカンマンゴー」だけでなく,デパ地下でしか売られていなかった,でっかくて赤い「アップルマンゴー」も売り始めたのだ! 高級品の沖縄産や宮崎産「完熟マンゴー」も売っている…。国産のマンゴーはクセがなく,桃のような食感と味わいなのだ。一消費者として,マンゴー好きとして,店頭からマンゴーを消さないために今後もマンゴーを買い続けていかなくてはならない。

今年の夏は寂しくない。冷蔵庫を開ければ,君がいるから。
(T.N.)

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